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Q太郎の自己満足ブログ!

訪れた温泉の紹介と、相方の写真がメインのブログです。中には猥褻と受け取られる画像も含まれる為18歳未満の方は閲覧しないでくださいね。

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湯俣温泉 Part3

トイレ事情に安心した私達一行

 

自由に使ってどうぞ!と言われた外のお風呂も気になります。

 

そこはテントからすぐ近くにありました

 

ジャーン!

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しばらく誰も使用していないらしく

 

結構藻が・・・(^^;)

 

さて温度はどうでしょう?

 

次の絵を見ていただけたら解ると思います

 

めちゃくちゃ適温です!

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それも結構広いので

 

お湯の沸いている所は

 

42℃ぐらいで

 

お湯が流れ出ていく側は

 

40℃ぐらい

 

移動することで適温と少しぬる湯の両方を味わえます

 

藻は掃除して流してしまえば問題ありません(笑)

 

私が最初に一生懸命お掃除をし

 

「めちゃくちゃ気持ちいいよ~!」と言ったので

 

女性陣も安心して「私達も入ろう~」っと

 

脱衣場はないのでブルーシートを敷いて

 

そこで服を脱ぎ脱ぎします

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入る時は出来るだけ砂が崩れないように気をつけて入ります

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ん~っ、適温で気持ちいい~!!!

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こちら側は少しぬる湯なので長湯出来ちゃう(^^)/

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ご満悦な女性陣達

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そんなこんなで1時間以上浸かっていたでしょうか

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すっかり身体が温まった私達は本格的に晩酌スタート!

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夜更けまで河原のテーブルで散々飲み食いしたのでした

(この時はすっかりクマもんの事は忘れていました・・・)

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酔っ払った私達は夜8時にはテントへ潜り込み夢の中へ

 

そして魅惑の湯俣ツアーもあっという間に最終日の朝に

 

まずは朝風呂に入ろう!

 

そう思ったのですが

 

すぐ隣でテント泊していた

 

男性2人組がとても楽しそうに満喫中

 

邪魔したらいけないと思い

 

その方達が上がるまで待つことにしました

 

男性お2人がお風呂から上がり

 

テーブルで朝食の支度を始めた頃

 

我々は入浴へ!

 

あぁ~!足から身体まで温まる~!(^^)!

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お風呂からはモーニング中の男性達がよく見えます(笑)

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しっかり身体が温まったので上がりましょう!

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ブルーシートの特製脱衣場へ移動します(笑)

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なんとも言えないこの解放感がたまりませんね^^

 

人間の本来あるべき姿が

 

遠慮なく体感出来る貴重な場所

 

そんな場所を見つけることが出来た

 

貴重な旅になりました。

 

ここは絶対に再訪しなくては(^^)/

 

そう心に決めて湯俣を後にした我々一行なのでした!

| 中房・穂高・白馬大町 | 15:20 | comments:17 | trackbacks(-) | TOP↑

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限定版 湯俣温泉 Part3

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| 中房・穂高・白馬大町 | 15:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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限定版 湯俣温泉 PART2

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| 中房・穂高・白馬大町 | 22:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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湯俣温泉 PART2

PART1にてテント設営を終えた私達は

今度は天然記念物の墳湯丘へ向かうのでした・・・

という場面で終えた前回からの続きです

 

 

 

 

クマもん警告のある吊り橋を渡り

今度は高瀬川の上流方面へと歩きます

しばらく歩くと

高瀬川は支流の水俣川と湯俣川に分岐します

 

 

 

 

ここで水俣川を渡る吊り橋を越えて行きます

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この吊り橋は時々水害で破損し渡れない状態になるそうで

2016年の春先も渡れない状態になっていたそうです。

 

 

 

 

その吊り橋を越えるとすぐにこのような場所を下ります

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よいしょ! よいしょ!

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そこからしばらくは川沿いを(時には川の浅瀬の中を)

歩いて墳湯丘へと向かって歩きます

最終的には湯俣川を渡って墳湯丘前へと辿り着きます

 

 

 

 

浅くても水流はかなりの力がありますので2人ペアで渡ります

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そしていよいよ墳湯丘の目前まで辿り着きました(^^)/

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この辺りの河原は、あちこちで温泉が噴出しています

しかし、源泉温度は無茶苦茶熱いです(^^;)

これを川の水と合わせ、適温の湯壺を作って入浴します!

 

 

 

 

早速河川工事に取り掛かりましょう(笑)

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作業員は何故か女性2人・・・ まさに肉食女子と草食男子(笑)

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せき止めて温度調節しなくっちゃ!!!

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しかし肉食女子2人の奮闘も実らず

温度はうまく調節出来ませんでした((+_+))

 

 

 

 

でも墳湯丘のすぐ近くには先人が作った適温の湯壺が♪

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最初からここにすれば良かったなぁ~(笑)

そう決めた頑張り屋さんではない私達(^^;)

 

 

 

 

そして今度は墳湯丘と記念撮影を始めたのでした

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憧れの墳湯丘を抱き抱える相方(笑)

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記念写真を撮影した後は適温の野湯を満喫♪

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大自然の中の入浴は格別です^^

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入浴しながら墳湯丘と記念撮影! なんて贅沢な!(^^)!

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墳湯丘ツアーを満喫した私達が晴嵐荘さんの前に戻ってきました

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晴嵐荘さん、実は2016年は10月中旬で営業終了していたのですが

宿のご主人はまだ後片付けで残っていらっしゃったので

「トイレを借りれるか?」を確認しに行きました。

そしたら「裏から入れるので勝手に入って使って構わないよ」

というありがたいお言葉♪

更に「水場も外のお風呂も自由にどうぞ」という

仏様のような優しいお言葉

 

 

 

 

こちらが水場。煮沸すれば飲んでもOKなありがたいお水です。

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そしてトイレは宿の裏側から入れます(ここの扉から)

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トイレの様子

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トイレの中!もちろんぼっとんトイレです!

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でも、このトイレを借りれるとは考えてもおらず

携帯トイレを持参していた私達にとっては天国のような環境です

※ 携帯トイレでしたものは、そのままお持ち帰りですので・・・

 

 

 

 

水とトイレを思いもよらず確保できた私達

安心してテントへ戻り、今度は外のお風呂を確認に行きます!

ここからは次回という事でm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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温泉でのヒトコマ

冬は林道が通行止めなので

歩いて4時間プラン

で温泉へ来ています!

片道12㎞ちょっとの林道を

登って年末年始に蓄積した

脂肪を削ぎ落とそうと思ったのですが

中房恒例の焼山地熱蒸し宴会で

飲み過ぎ食べ過ぎしてしまいました

歩いた分以上にカロリー摂取…

脂肪を削ぎ落とすどころか

更に蓄積したようか気が(笑)

年末年始+今回のツアーで

更に増えた体重…

なんとか戻さなくては


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