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Q太郎の自己満足ブログ!

訪れた温泉の紹介と、相方の写真がメインのブログです。中には猥褻と受け取られる画像も含まれる為18歳未満の方は閲覧しないでくださいね。

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内湯でのんびり

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| 四万・沢渡・六合村 | 06:59 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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四万温泉 中生館

いつもお世話になっております。

ブロとも・限定公開記事の件について記載しておりますので

まずはプロフィールからお読みいただけたら幸いです。






すっかり秋も深まり、温泉にのんびり浸かるのが最適な季節となりました!

そんな中ではありますが、10月の3連休から、かれこれ1ヶ月以上温泉に浸かれておらず

そろそろ禁断症状が出てきそうなQ太郎です(^_^;)

来週末は待ちに待った連休!某温泉で禁断症状を癒して参ります。





さて、今回紹介するのは四万温泉の中にある中生館さん。

まるほん旅館さんから帰る途中に立寄り入浴で寄らさせていただきました。



四万温泉 中生館



中生館は、四万温泉発祥地と言われる ※御夢想の湯 のすぐ近くにあります。

※延暦年間(782~806)に源頼光の家臣で、渡辺綱、坂田金時、卜部季武と共に四天王として勇名を轟かせた日向守碓氷貞光が、 越後から上野国に越えるようとしたときにこの四万の地に訪れてました。夜もふけてきたので、山のたたずまいや谷川の響きに心を澄まし、夜もすがら読経をしていました。 夜半の頃、どこからともなく童子があらわれていうのに、
『汝が読経の誠心に感じて四万「よんまん」の病悩を治する霊泉を授ける。我はこの山の神霊なり。』
夢うつつにこの神託を聞いた貞光は、目覚めて後に滾々と湧出する温泉を見つけました。
この事に感じた貞光は、一宇の堂を建立して自らの守本尊の薬師如来を安置し、日向守貞光寺薬師瑠璃如来と号し、温泉は「御夢想の湯」と呼び、神託にちなんでこの地を四万「しま」の郷と名付けたという伝説です。






佇まいは一般的な旅館といった感じの建物です
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フロントの様子。こちらで一人500円を支払って、いざお風呂へ!
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脱衣場への入口手前。500円の立寄り入浴でバスタオルを借りれることにびっくり!使用後は下段に入れて返却します。
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こちらは女性内湯への入口。扉を開けるとこぢんまりした脱衣場でした。
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「槙の湯」 女性専用内湯。その他の混浴風呂が女性専用時間の際は男性専用になるそうです。
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こちらは混浴内風呂と2つの混浴露天風呂用の脱衣場です。男女別ではありません。
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「薬師の湯」 混浴内湯 窓から覗くとこの後に紹介する混浴野天風呂「かじかの湯」が見えます。
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ありゃりゃ、内湯から丸見えではないか・・・(^^;) 
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さてさてお次は野天風呂へと向かいます。

同じ脱衣場の、もう一つの出口からアクセスします!

扉を開けると目の前が野天風呂になっていました。





「月見の湯」 混浴野天風呂 小ぢんまりしています。奥の扉からもう一つの野天風呂へ行けるようになっています。
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実際にこちらへ着いた時の「月見の湯」には、カップルさんが入浴していたので

「失礼しま~す」と言いながら脇をすり抜けて奥の扉へ一目散に向かいました!





奥の扉を出ると階段を下りるようになっています。
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階段を下まで下りると今度は橋を渡ります。
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橋の上から見る川沿いの野天風呂
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「かじかの湯」 混浴野天風呂 訪問したのは7月の暑い時期でしたがここは涼しいしぬる湯だったので最高でした♪
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時間を忘れ、上から丸見えなことも忘れ、ぼぉ~っと清流を眺めるのは最高の時間でした(#^^#)
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今度は、泊まりでゆっくりと行ってみたいなぁ~!

| 四万・沢渡・六合村 | 17:00 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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四万温泉 中生館【限定版】

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| 四万・沢渡・六合村 | 17:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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沢渡温泉 まるほん旅館

大塚温泉を後にした私達、この日は雨が降っていたのですが

吾妻線や八ッ場ダムの関連工事現場沿いをウロウロ走り回ります。

なんで走り回っていたのかはまたの機会に報告できればと思います

散々寄り道をしながら向かったのは沢渡温泉にあるまるほん旅館さん。

以前、日帰り入浴をしに2度ほど訪れた事があるのですが、

どちらの日も日帰り入浴を受け付けていなかったので、今回が初訪問となります。



まるほん旅館





3度目の正直でようやく念願のまるほん旅館さんへ(^^)/
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泊まったお部屋
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ではお風呂の紹介です

まるほん旅館さんには3つのお風呂があります。

混浴内湯X1女性専用時間あり
女性専用内湯X1混浴が女性専用時間の間は男性用
貸切露天X1


まずは貸切風呂から紹介します。





3つのお風呂全ては2階の廊下からアプローチすることになります。貸切風呂は廊下左側の窓の外にあります。
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廊下を突き当たると左側に扉があります。

扉から、貸切露天風呂への通路と、その他のお風呂への通路の2つがあります。

貸切露天風呂への通路にはカギのかかるドアがあります。





ここが貸切露天風呂への通路。通路左側の壁の向こうには先ほど通ってきた廊下があります。
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貸切露天風呂。サイズは2人でちょうどの大きさです。洗い場は狭いですがシャワーもあります。
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混浴はちょっと・・・という女性と一緒の場合、貸切があるのはありがたいですね。

それでは次に女性の内湯をご案内します。

貸切露天風呂への通路と別の方へ進むと・・・





新築の休憩室があります。ベンチの背後の曲面の壁が特徴的です。写真右下に写っている屋根は混浴内風呂の建物です。
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休憩室から階段を下ります。突き当って右側が混浴方面、左側が女性内湯方面になっています。
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女性内湯(男性時間あり)。こちらは最近出来たのでとても綺麗です。湯船の奥側では寝湯も出来ます♪
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シャワーは両サイドに2つ、シンプルな作りですがお洒落です。
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見上げると天井までの壁が曲面になっています。この曲面の部分は先ほどの休憩所のベンチの背後の壁になっています。
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女性専用内湯は、1日の中で2回男性専用に変わります。

これから訪れる男性の方が居ましたら、是非こちらの方にも入ってみてください^^

さて、それではいよいよ混浴内湯の紹介です。





休憩室からの階段を下りて突き当たり、そこで右を向くと混浴内湯への入口があります
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扉を開けて超えると
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先へ進むと突き当ります
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突き当りを右に曲がります。すると先にはまた階段があって下りるようになっています。
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階段手前から右下を覗くと
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左側は
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パンフレットにもよく使われているアングルで! 風情ありますね(^^)/
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右側の脱衣場から見た図
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左側の脱衣場から見た図
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残りの四隅から見た図
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まるほん旅館さんには2泊しましたが、再訪したい宿の一つになりました!

| 四万・沢渡・六合村 | 22:00 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

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沢渡温泉 まるほん旅館 【限定版】

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| 四万・沢渡・六合村 | 22:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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