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Q太郎の自己満足ブログ!

訪れた温泉の紹介と、相方の写真がメインのブログです。中には猥褻と受け取られる画像も含まれる為18歳未満の方は閲覧しないでくださいね。

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四万温泉 中生館

いつもお世話になっております。

ブロとも・限定公開記事の件について記載しておりますので

まずはプロフィールからお読みいただけたら幸いです。






すっかり秋も深まり、温泉にのんびり浸かるのが最適な季節となりました!

そんな中ではありますが、10月の3連休から、かれこれ1ヶ月以上温泉に浸かれておらず

そろそろ禁断症状が出てきそうなQ太郎です(^_^;)

来週末は待ちに待った連休!某温泉で禁断症状を癒して参ります。





さて、今回紹介するのは四万温泉の中にある中生館さん。

まるほん旅館さんから帰る途中に立寄り入浴で寄らさせていただきました。



四万温泉 中生館



中生館は、四万温泉発祥地と言われる ※御夢想の湯 のすぐ近くにあります。

※延暦年間(782~806)に源頼光の家臣で、渡辺綱、坂田金時、卜部季武と共に四天王として勇名を轟かせた日向守碓氷貞光が、 越後から上野国に越えるようとしたときにこの四万の地に訪れてました。夜もふけてきたので、山のたたずまいや谷川の響きに心を澄まし、夜もすがら読経をしていました。 夜半の頃、どこからともなく童子があらわれていうのに、
『汝が読経の誠心に感じて四万「よんまん」の病悩を治する霊泉を授ける。我はこの山の神霊なり。』
夢うつつにこの神託を聞いた貞光は、目覚めて後に滾々と湧出する温泉を見つけました。
この事に感じた貞光は、一宇の堂を建立して自らの守本尊の薬師如来を安置し、日向守貞光寺薬師瑠璃如来と号し、温泉は「御夢想の湯」と呼び、神託にちなんでこの地を四万「しま」の郷と名付けたという伝説です。






佇まいは一般的な旅館といった感じの建物です
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フロントの様子。こちらで一人500円を支払って、いざお風呂へ!
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脱衣場への入口手前。500円の立寄り入浴でバスタオルを借りれることにびっくり!使用後は下段に入れて返却します。
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こちらは女性内湯への入口。扉を開けるとこぢんまりした脱衣場でした。
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「槙の湯」 女性専用内湯。その他の混浴風呂が女性専用時間の際は男性専用になるそうです。
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こちらは混浴内風呂と2つの混浴露天風呂用の脱衣場です。男女別ではありません。
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「薬師の湯」 混浴内湯 窓から覗くとこの後に紹介する混浴野天風呂「かじかの湯」が見えます。
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ありゃりゃ、内湯から丸見えではないか・・・(^^;) 
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さてさてお次は野天風呂へと向かいます。

同じ脱衣場の、もう一つの出口からアクセスします!

扉を開けると目の前が野天風呂になっていました。





「月見の湯」 混浴野天風呂 小ぢんまりしています。奥の扉からもう一つの野天風呂へ行けるようになっています。
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実際にこちらへ着いた時の「月見の湯」には、カップルさんが入浴していたので

「失礼しま~す」と言いながら脇をすり抜けて奥の扉へ一目散に向かいました!





奥の扉を出ると階段を下りるようになっています。
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階段を下まで下りると今度は橋を渡ります。
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橋の上から見る川沿いの野天風呂
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「かじかの湯」 混浴野天風呂 訪問したのは7月の暑い時期でしたがここは涼しいしぬる湯だったので最高でした♪
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時間を忘れ、上から丸見えなことも忘れ、ぼぉ~っと清流を眺めるのは最高の時間でした(#^^#)
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今度は、泊まりでゆっくりと行ってみたいなぁ~!

| 四万・沢渡・六合村 | 17:00 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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四万温泉 中生館【限定版】

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| 四万・沢渡・六合村 | 17:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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沢渡温泉 まるほん旅館

大塚温泉を後にした私達、この日は雨が降っていたのですが

吾妻線や八ッ場ダムの関連工事現場沿いをウロウロ走り回ります。

なんで走り回っていたのかはまたの機会に報告できればと思います

散々寄り道をしながら向かったのは沢渡温泉にあるまるほん旅館さん。

以前、日帰り入浴をしに2度ほど訪れた事があるのですが、

どちらの日も日帰り入浴を受け付けていなかったので、今回が初訪問となります。



まるほん旅館





3度目の正直でようやく念願のまるほん旅館さんへ(^^)/
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泊まったお部屋
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ではお風呂の紹介です

まるほん旅館さんには3つのお風呂があります。

混浴内湯X1女性専用時間あり
女性専用内湯X1混浴が女性専用時間の間は男性用
貸切露天X1


まずは貸切風呂から紹介します。





3つのお風呂全ては2階の廊下からアプローチすることになります。貸切風呂は廊下左側の窓の外にあります。
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廊下を突き当たると左側に扉があります。

扉から、貸切露天風呂への通路と、その他のお風呂への通路の2つがあります。

貸切露天風呂への通路にはカギのかかるドアがあります。





ここが貸切露天風呂への通路。通路左側の壁の向こうには先ほど通ってきた廊下があります。
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貸切露天風呂。サイズは2人でちょうどの大きさです。洗い場は狭いですがシャワーもあります。
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混浴はちょっと・・・という女性と一緒の場合、貸切があるのはありがたいですね。

それでは次に女性の内湯をご案内します。

貸切露天風呂への通路と別の方へ進むと・・・





新築の休憩室があります。ベンチの背後の曲面の壁が特徴的です。写真右下に写っている屋根は混浴内風呂の建物です。
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休憩室から階段を下ります。突き当って右側が混浴方面、左側が女性内湯方面になっています。
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女性内湯(男性時間あり)。こちらは最近出来たのでとても綺麗です。湯船の奥側では寝湯も出来ます♪
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シャワーは両サイドに2つ、シンプルな作りですがお洒落です。
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見上げると天井までの壁が曲面になっています。この曲面の部分は先ほどの休憩所のベンチの背後の壁になっています。
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女性専用内湯は、1日の中で2回男性専用に変わります。

これから訪れる男性の方が居ましたら、是非こちらの方にも入ってみてください^^

さて、それではいよいよ混浴内湯の紹介です。





休憩室からの階段を下りて突き当たり、そこで右を向くと混浴内湯への入口があります
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扉を開けて超えると
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先へ進むと突き当ります
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突き当りを右に曲がります。すると先にはまた階段があって下りるようになっています。
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階段手前から右下を覗くと
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左側は
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パンフレットにもよく使われているアングルで! 風情ありますね(^^)/
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右側の脱衣場から見た図
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左側の脱衣場から見た図
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残りの四隅から見た図
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まるほん旅館さんには2泊しましたが、再訪したい宿の一つになりました!

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沢渡温泉 まるほん旅館 【限定版】

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大塚温泉 金井旅館

記事はまだ7月・・・

海の日を絡めた3連休です。



金曜日

やはりこの時も、金曜日早めに仕事を終えた後に相方と待ち合わせて出発です。

今宵訪れるのは群馬県中之条町にある、大塚温泉金井旅館さん。超ぬる湯で有名な温泉宿です。



大塚温泉「金井旅館」



以前に立寄りで訪れた事が一度あり、今回は再訪となります。

こちらの宿、一般的な温泉宿とは雰囲気の違った場所にあります。

どんな場所かというと・・・





田んぼの中にポツンと宿があるんです。
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こちらが宿の表玄関側です。一軒家にも見えますね。
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こちらは裏側。写真を撮っている私の後ろ側に休館があり、立寄り入浴の受付は休館にあります。
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このように、一見温泉宿には見えない金井旅館さんであります。



さてさて、待ち合わせ場所の都内某駐車場からいざ出発!

金井旅館さんの入浴可能時間が夜9時までとの事なので、車を飛ばして急ぎます

宿へ到着しのは夜8時頃、お風呂に入れる時間に到着出来て良かった!

そんな訳でさっそくお風呂へ入る事に!

こちらの金井旅館さんのお風呂は

別浴混浴
男性内風呂 X 1混浴内風呂 X 1
女性内風呂 X 1混浴露天風呂 X 1

このような構成になっています。

さて、どのお風呂に入ろうか?

相方と相談し、まずは混浴内風呂へ入ろうということになりました。

混浴の内風呂は、新館の建物内ではない所にあります。





上にある新館の裏側の右側の写真のドアから出ると目の前に別の建物の入口があります。(翌朝撮影)
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混浴の内風呂はこの建物の中にあります。

写真を撮り忘れましたが、脱衣場は男女別になっています。

さて、では早速お風呂をいただきます!





すごい湯量がドバドバ流れ出ています。しぶきをおさえるビニールが独特な雰囲気を醸し出しています。
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湯船からの眺め。左側は女性脱衣場の出入口です。洗い場の蛇口からも温泉がドバドバ出っ放しです。
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浴室には何故かトイレがあります。超ぬる湯でトイレあり・・・ワニが居易そうな環境ですね(;´Д`)
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左が男性脱衣場、右が女性脱衣場です。すりガラスがなんかエッチですね(^_^;)
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こちらの混浴内湯は加温なしのかけ流し。

7月なのでぬる湯が気持ち良かったですが、夏以外はちと寒いかもしれません。

因みに、男女別内湯には加温した湯船がありますのでそちらが良さそうです。



お風呂を上がった私達は、途中コンビニで買ってきたアルコールをいただき眠りについたのでした。



土曜日

さて、昨日は混浴内湯だけしか入らなかったのでここからは他のお風呂を紹介します。

まずは男女別の内湯です。





こちらが脱衣場の入口、新館らしく綺麗です^^
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こちらは男性内湯の様子。右下写真の右側に見えるドアは混浴露天風呂への出口になります。
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こちらにはシャワーもありますので頭や体を洗うには一番快適です。

とはいうものの、昨夜の私達は混浴内風呂で頭も体も洗ってしまいましたが(笑)



さて、いよいよ混浴露天風呂の紹介です!





右の階段が男性内湯から出てきたところです。
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お湯は透明度が高いお湯で、女性は入りにくいかな(^^;) 奥の階段から女性は出てくるようになります。
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女性内湯側の階段から撮影。ここで少し違和感を覚えた私・・・
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3年前に立寄りで入浴した時と、何か違う気がしたんです。

自宅に帰りその時に撮った数少ない写真をチェックしてみると・・・





3年前は男性内湯へのアプローチが木の階段でした
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肝心なことをよく忘れる私なのですが、こういう事は覚えているんですね(^_^;)

さて紹介の続きを・・・





夏場はアブが来るのでこのような武器が置いてあります!
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3年前に立寄りした際は、これで戦った記憶がありますが

今回は朝早い時間に入浴したせいかアブとの戦いはなく落ち着いて入浴できました^^



立寄り入浴のお客さんがちらほらと現れ始めた頃、私達はチェックアウトして次の目的地へ向かったのでした!

立寄り客の多い混浴温泉は、やっぱり宿泊で行くのがゆっくり出来て良いですね

| 四万・沢渡・六合村 | 15:00 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

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